好きな一冊を持ち寄って、声に出して読む。
ただそれだけで、心がふっとほどけていきます。
黙って読む「黙読」とちがい、朗読には息づかいや“間”、声の温度がそのまま乗ります。同じ一節でも、読む人が変われば、まるで別の物語のよう。聞いているだけでも、心があたたまります。
上手に読む必要はありません。つっかえても、かんでも大丈夫。大切なのは、言葉を味わい、耳をかたむけ合う——その時間そのものです。
声を出すと、呼吸が深くなり、表情がやわらぎます。読み終えたあとの、あたたかな拍手と笑顔。パンとお茶を囲みながら、そんなひとときを、みんなで。
- 01
声に出す楽しさ
物語が体にすっと入ってくる、その心地よさを。
- 02
仲間とつながる
感想を分かち合えば、一冊から世界が広がります。
- 03
表現がひろがる
“間”や抑揚のつけ方で、読みに彩りが生まれます。
開催のご案内
日時・場所・参加方法は準備中です。決まりしだい、こちらとトップページでお知らせします。
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